楽譜が読めない大人でもピアノは弾ける?初心者のためのやさしい始め方
こんにちは^_^
大人初心者のピアノオンラインレッスン ぴあの倶楽部 講師のよね子です♪
「ピアノを始めてみたいけれど、楽譜が読めません」とてもよく耳にするご相談です。
結論から言うと、楽譜が読めなくてもピアノは始められます。
実際に、大人になってからピアノを始める方の多くが、最初は楽譜が読めません。でも少しづつ慣れていけば誰でも読めるようになります。
楽譜は暗号のようなもの
楽譜を見ていると、黒い丸がたくさん並んでいて難しそうに感じますよね。
でも実は、楽譜は音の場所を表しているだけです。ド・レ・ミの位置がわかるようになると、だんだん意味が見えてきます。基本の読み方がわかれば、もう大丈夫。最初から全部読める必要はありません。
少しづつ読めるようになります
ピアノの続けていると
🔴ドの位置
🔴音の並び
🔴リズム
🔴音楽の流れ
が自然とわかるようになります。楽譜は勉強というより慣れに近いものです。
読書をしていくと語彙力が付くように、ピアノを続けていく事でだんだんと音楽の流れが予想出来るようになます。子供と違って大人には「考える力」があります。音の流れを見つける力、パターンを見つける力、前に弾いた曲との共通点に気づく力。これは人生を重ねてきた大人の強みです。「ここは同じ形」「この動きは前にもあった」そうやって整理出来るのは大人ならではです。
大人の譜読みは理解と発見の積み重ね。自分のペースで積み重ねていきましょう。
記憶力や集中力にも良い刺激
ピアノで楽譜を読むことは、脳にとってとても良い刺激になります。
楽譜を見る時、脳ではまず視覚から入った情報を処理し、「どの音を弾くか」「どの指を使うか」を判断します。さらに、リズムを感じながら指を動かし、次に来る音を予測する働きも同時に行われています。このようにピアノ演奏では
🔴視覚(楽譜を見る)
🔴聴覚(音を聴く)
🔴運動(指を動かす)
🔴記憶(音の流れを覚える)
といった複数の働きが同時に使われます。
こうした活動は、脳の様々な部分をバランスよく刺激するため、集中力や記憶力を使うよいトレーニングになると言われています。
また、楽譜を読みながら演奏することで、音の流れを覚える「ワーキングメモリ(作業記憶)」も自然に使われます。ワーキングメモリは、「今必要な情報を一時的に覚えながらする作業」です。ピアノでは、今弾いている音だけでなく、次に弾く音を考えながら演奏するため、この働きがよく使われます。そのため、大人のピアノは、楽しみながら脳を活性化させる趣味としても注目されています。

大人の初心者の方へ
「楽譜が読めないから無理かも」そう思っていた方が、「もっと早く始めればよかった」とおっしゃることがよくあります。
ぴあの倶楽部では大人初心者のためのオンラインピアノレッスンを行なっています。
「入門コース」では、音符を読む基礎を学びながら、楽譜にも一部、カタカナでドレミの表記があり、安心して演奏に取り組めるようになっています。楽譜が読めない方でも安心して受講出来ますよ。
また無料相談(体験レッスン)も受け付けております。

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